どこでくらすも

日々の小さな幸せ: 50代女性の雑記帳

水回りのリフォームをして所感 その⑤

リフォームの楽しみを奪う急ぎすぎる進行

色や素材や機能を確認したり、一つ一つイメージを膨らませて楽しい作業になるはずが・・・・・

リフォームの営業担当者は急き立てるようにどんどん進めようとしてくるのです。

あらかじめカラーを選定してきてそれで進めようともするし、それもなんでもかんでも無難な白なんですよね・・・・この色に変更すると追加代金とか言ってくるし。

スケジュールがあるのは分かるのですが、なんだかなぁって。

楽しみにしていたキッチンのショールームの訪問の際は、ショールームの方に案内していただけるのかと思いきや、リフォーム営業担当者が説明し始めたのです。

「え?お前かよぉ」ってなりましたね。(笑)

案の定質問にスムーズに答えられなかったし、換気扇の取り外し方も手間取ってるし・・・

ただシステムキッチンの高さや色が確認出来たのはよかったです。

お風呂もそんな感じでこれは私に時間がなくてショールームには行けなかったけれどYouTubeで色々予習して色の組み合わせなんかを決めたわけです。

 

ざっくりリフォーム箇所はこんな感じ&工事スケジュールの混乱

トイレ (便器・壁紙・タオルハンガー・ペーパーホルダー)

お風呂 (浴槽・水栓・タオルハンガー・鏡・壁パネル・床)

洗面  (洗面台・壁紙と床・コンセント位置変更)

キッチン(システムキッチン・水栓・換気扇・コンロ・壁紙・コンセント位置変更)

そして工事のスタートが9月初旬 →9月下旬 →10月上旬 →10月中旬

と遅れて工事が始まったのでした。打ち合わせは急き立てられたのになんだったの?念のため工事が遅れた理由は私ではありません。

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